風俗のお仕事コラム

風俗バイトのきついところ、大変なところ6選

風俗の仕事はとても稼ぐことができますが、実際のところきついところや大変なところがあることも事実です。
それでは、どのようなことがきついのでしょうか?これから風俗で初めて働こうと考えている方にとってこれは非常に気になるとこです。
代表的なことを6つ取り上げて、詳しくご説明します。

年齢層がバラバラ

風俗で働く女性の多くは、できれば若いお客様の接客をしたいと思うものです。
しかし、サービス業でもある風俗店では、必ずしも若い人だけが来店するわけではありません。
40代の方も当然訪れますし、60代や70代のお客様が来店することも
さほど珍しいことではありません。
年齢が進んだ男性は加齢臭などもあり、生理的に受け付けないと思っても仕事なので
プレイは行う必要があります。

お客様が不潔

年齢は単純に見た目だけの問題ですが、不潔なお客様になると全く別の問題になります。
プレイ前にシャワーを浴びることになりますが、
不潔な人はそのシャワーの空間だけでも非常に苦痛です。
お客様の中には、わざと口臭や体臭をきつい状態にして、女性が嫌がる姿を見て
興奮する性癖の方もいます。
特に即尺(入室してすぐにフェラチオ)などは不潔な状態だと、吐き気をもよおしてしまいます。
不潔なお客様が苦手な人は、即尺などのオプションはNGにしましょう。

イクのが遅い

お客様が風俗に来る最大の目的は、射精をするということです。
そのために働いている女性は、自身の持っているテクニックをフル活用して接客にあたります。
早漏のお客様は、すぐにイッてくれるので楽ですが、イクのが遅い遅漏のお客様は大変です。
体力的にも疲れてしまうので、大変さもひとしおです。

本番強要

デリヘルやホテヘルでは、原則として本番行為は厳禁です。
ソープランドは自由恋愛という建前がありますので、本番行為は黙認されています。
お客様の中には、素股時にどさくさに紛れて挿入しようとする方もいます。
その攻防がきつくなってしまう要因になり得ます。

酔っ払ったお客様との接客

風俗店では原則酔っ払っている人はお断りしますが、その基準は風俗店によって違います。
お客様はお金を払っているので、多少酔っていると思っても黙認する可能性も多々あります。
酔っ払ったお客様は、遅漏になりがちなので射精させるのが大変です。
また、お酒を飲むと性格が変わる人もいますので、本番強要のリスクが高くなります。

風俗の仕事自体が大変

シフトにもよりますが、風俗の仕事は単純に体力勝負です。
仮に8時間のシフトを組んだとすると、5人のお客様と接客することも珍しくありません。
自分から奉仕をしなければなりませんので、体力がどんどん減ってしまいます。

 

如何でしたでしょうか?いろと不安になるようなことを言っていますが、実際にこういった本番強要などの禁止行為や不衛生なお客様に関してはしっかりスタッフに伝えましょう。
お店のスタッフがしっかり対応してくれます。
あまりにも悪質な場合は「出禁」という措置をとる場合もあります。
やはりできるだけ良い環境で働いてもらいたいとお店側も思っています。
そういったお客様から守る事も重要視しているお店がほとんどです。

その他の事についてはあしらう方法や、やり過ごす方法など
しっかりレクチャーしてもらいましょう。
そうすることでこれらの不安要素を事前に回避することも可能です。

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