風俗のお仕事コラム

マイナンバーって何?風俗で働いていることはバレるの?

マイナンバーって何?風俗で働いていることはバレるの?

マイナンバー制度が導入されるようになり、風俗で働いているのがバレるのではないかと考えている人も多いのではないでしょうか。多くの方は、家族や友人には内緒で風俗の仕事をしていると思います。

また、最近では「マイナンバー対策済み!」のような風俗の求人広告を見ることもあるかと思います。今回は、風俗で働く女性にとって心配の種でもあるマイナンバー制度と風俗アルバイトの関係についてご説明します。

そもそもマイナンバーって何?

マイナンバーとは、国民1人1人に割り振られた12桁の個人番号のことです。野球の背番号などと同じく、個人をわかりやすく特定することができるものです。一度決められた番号は、基本的に変更することができません。

この制度が導入された理由は「行政の効率化」「国民の利便性の向上」「公平公正な社会の実現」です。ですが、個人情報の流出などの点から、危惧されている声もあります。

副業の風俗はほとんどバレません

国側から見たマイナンバーのメリットの1つに、税金の流れが分かりやすくなるということです。通常の副業だと、給与所得のような形での収入になるのでマイナンバーの提出が必要になります。

また、マイナンバー導入以前からの話となりますが、副業などの収入が20万円以上を超えるとOLでも原則確定申告が必要です。
その際マイナンバー導入によって勤め先に副業をしているのがバレるパターンは、住民税の納め方(普通徴収と特別徴収(給料から天引きになる)の2種類の納め方がある)によって本業の勤め先に副業がバレる(特別徴収の場合、収入によって変わってくる住民税の額が会社に把握されるため)ことがある。
ややこしいのですがこういった感じになります。

しかし、風俗のアルバイトでは基本的にマイナンバーを提出することがありませんので、本業はもちろん家族や友人にもバレることがありません。

マイナンバーを提出しないでよい理由は、風俗店は働いている女性との間に雇用関係がないからです。一般的な事務仕事やコンビニのアルバイトのように、雇用関係がない中で働いていますので、マイナンバーを提出する必要がありません。
※いわゆる個人事業主のような形で外注先としてお仕事をしていただく感じですね。

給料から源泉徴収を引かれていないところは、マイナンバーを提出しなくてもよい風俗店ということになります。
※ただし、基本的に20万円以上の収入を超えるとご自身で確定申告を行わないといけません。その場合、普通徴収で税金を納めると本業の会社にバレることがほとんどない。ということになります。

勤め先の風俗店に雇用契約があると注意

風俗の面接の際に、マイナンバーの提出を求められたときは、雇用関係があるということになります。そうなると、確定申告など税金の問題が発生し、家族や本業の職場にバレてしまう可能性があります。

ただし、住民税を給料から天引きされる形ではなく、自身で確定申告を行い、税金を納めている場合は本業にバレる可能性が大きく減ります。

求人応募先に、面接や電話で確認するのが重要

どうしてもバレたくないときは、マイナンバーを提出する必要がないところで働くことが大切です。面接や電話で応募するときに、マイナンバーを提出する必要があるか、事前に確認するようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか。マイナンバーのことが心配で、風俗の仕事を始めるのをためらっている方も多いかもしれません。基本的には、バレることはほとんどありませんので、安心して風俗の仕事をしましょう。

 

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