風俗のお仕事コラム

風俗店、キャバクラ、AVの「路上スカウト行為」は法的にアウト!

性風俗店、キャバクラ、AVの「路上スカウト行為」、法的にアウトな理由

風俗店の「路上スカウト行為」が法的にダメな理由とは?
女性なら一度はあるかもしれません。
お友達と食事に行ったときや、一人で買い物に出掛けた時などに、スーツ姿の男性に声を掛けられた、なんてことありませんか?

そもそも知らない人に声を掛けられても相手にしない。と言う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、声を掛ける男性側も慣れていますので、無視をして素通りしようとしてもしつこく話し続ける男性もいます。
実際に興味があれば話も聞かれるでしょうが、そうでない方にとっては迷惑以外の何物でもありません。

そして実はその「路上での声掛け(スカウト)行為」が法的に禁止されていることを皆さんご存知でしたか?
繁華街に出ればスーツ姿で女性を物色するように見て、声を掛けている男性が多いですから、禁止行為ということをご存知ない方も多いかもしれませんね。

では何故、禁止となっているのかを簡単にご説明していきます。

路上でのスカウト行為は、職業安定法と迷惑防止条例によって禁止されています

職業安定法では原則として、「労働者供給」を禁止しています。

「労働者供給」とは風俗店を例に簡単にわかりやすく説明すると、「風俗店」「スカウト」「女の子」の三者関係のことを言います。
「風俗店」に所属していない「スカウト」が路上で「女の子」に声を掛け「風俗店」で働くようにすることです。
「スカウト」は「女の子」を紹介、入店した、働き続けていると言う結果を元に「風俗店」から報酬を得ています。

初対面のスカウトは本当に信頼できるのでしょうか?

最近ではスカウトが職安法や迷惑防止条例に基づいて捕まった、などの報道もあります。
報酬関係なく本当に親身になってくれる「スカウト」も、もちろんいるかもしれません。ただ、ほとんどのスカウトは、人が良さそうでも、話も分かりやすくて信頼できそうと思っていても、それは「スカウト」自身の報酬の為なのです。

女の子自身がスカウト経由で風俗店に入店したとしても、法的に何か裁かれるという事はありません。ですが、法律で禁止されている以上「スカウト」からの紹介で「風俗店」に入店することは止めておく方が無難でしょう。

何故スカウトがダメなのでしょうか?

法律的に禁止されているのが大前提でありますが、要は無許可で有料職業紹介事業を行ったと言う事が問題なのです。
先ほど説明したように「風俗店」「スカウト」「女の子」の関係はこの「有料職業紹介事業」に値します。この事業をするには事業登録が必要となっているのです。

安易に「スカウト」からの入店を決めないように、風俗店で働こうと思っているのであれば、自分自身でスマホやパソコンを使ってインターネットで情報を収集するのがよいでしょう。

迷惑防止条例のどの部分に違反するのか?

路上での「役務」の勧誘を禁止しています。「役務」と労働などによるつとめのことを言います。実質的に労働者ではないとしても、風俗嬢等への勧誘も禁止しているのです。
例えばある都道府県の迷惑防止条例では「人の性的好奇心に応じて人に接する役務」を禁じています。難しく聞こえますが、要は風俗店等への女性の紹介、スカウト行為が禁止されていることになります。

路上ではよく見られているスカウト行為ですが、れっきとした違法行為であることを覚えておきましょう。

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